歴史
黒部駅は1910年(明治43年)4月16日、国有鉄道北陸本線が魚津駅から泊駅まで延伸した際に三日市駅(みっかいちえき)として開業した。1956年4月10日に現在の黒部駅へ改称し、1965年に当駅 - 泊駅間が交流電化された。1967年8月に現在の2代目駅舎へ改築され、1986年3月にはみどりの窓口が設置されている。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本およびJR貨物の駅となり、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴ってあいの風とやま鉄道に移管された。JR貨物の駅は2016年4月1日に正式に廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
市内に本社を置くファスナー大手YKKは、駅前活性化策として2017年に従業員寮にイベントホール「K-HALL」を併設し、店舗や飲食店も誘致した複合施設「K-TOWN」を整備した。