歴史
電鉄石田駅は1937年(昭和12年)5月31日、富山電気鉄道の「石田第二信号所」として開設された。「第二」と冠されたのは電鉄桜井駅(現在の電鉄黒部駅)寄りに石田信号所が別に存在していたためで、当駅開業時にその信号所は廃止されている。1940年(昭和15年)6月1日に富山電気鉄道の電鉄石田駅として開業、石田港駅との混同を避けるため「電鉄」を冠したと伝えられる。1943年1月1日の会社統合により富山地方鉄道の駅となり、1958年4月25日に駅舎が改築、1998年3月30日にはATSが設置された。相対式ホーム2面2線で列車交換が可能な無人駅として現在は運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1930年(昭和5年)から付近では石田港開発のために黒部鉄道の石田港線が営業していたが、富山電気鉄道の本線が並行ルートで開通した後、譲受を経て廃線となり、その線路敷の一部は今もたどることができる。