浦山

Urayama

浦山
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歴史

浦山駅は1922年(大正11年)11月5日、黒部鉄道が三日市駅(現在のJR黒部駅) - 下立駅間10.1kmを開業した際に開設された。1943年1月1日に富山県内の鉄道会社が富山電気鉄道を中心に統合され、富山地方鉄道(地鉄)の黒部線所属となり、同年11月11日には旧黒部鉄道の路線が600Vから1500Vへ昇圧されてホーム改修も完了し、電鉄富山駅からの直通運転が始まった。1968年5月11日に貨物営業を廃止、1997年8月1日に無人駅化された。2015年2月26日のダイヤ改正で特急停車駅から外れ、2021年4月1日からは当駅始発で電鉄富山行きとなる普通列車の運行が開始されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

島式ホームの有効長は3両分確保されているが、車端部にのみ客用扉のある16010形や20020形が3両編成で停車する場合、最後部車両の乗務員室脇の扉がホームに掛からないため、車掌が事前にドアカット措置を行う。

出典

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