歴史
愛本駅は1923年(大正12年)11月21日、黒部鉄道の下立駅 - 桃原駅(現在の宇奈月温泉駅)間開業に伴い開設された。1943年1月1日の富山県内鉄道会社の大統合により富山地方鉄道が設立され、同社の黒部線所属となり、同年11月11日には電圧が600Vから1500Vへ昇圧され電鉄富山駅からの直通運転が開始された。1967年9月1日に貨物取扱を廃止、1969年4月1日の路線名変更で所属が黒部線から本線に変更され、1994年4月25日に駅業務を廃止し無人駅となった。2015年3月14日のダイヤ改正で特急停車駅から外れている。当駅は近接する関西電力送配電・新愛本変電所への資材運搬を目的の一つとして開設された経緯がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
愛本駅は、当駅東側に位置する関西電力送配電新愛本変電所への資材運搬を目的の一つとして開設された経緯があり、駅周辺の電力インフラと黒部川電源開発の歴史が深く結び付いている。