新藤原

Shinfujiwara

新藤原
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歴史

新藤原駅は1919年(大正8年)12月28日、下野軌道藤原駅として開業した。1921年6月6日に下野軌道が下野電気鉄道に改称し、1922年3月19日には現在地に移転して「新藤原駅」へ改称、同時に路線も電化された。1943年5月1日に東武鉄道が下野電気鉄道を買収したことで東武鉄道の駅となり、1986年10月9日の野岩鉄道会津鬼怒川線開業に伴い駅の管理が東武鉄道から野岩鉄道へ移管された。2012年3月17日に東武鉄道の駅ナンバリング(TN 57)が導入され、2017年4月21日には東武ワールドスクウェア駅の開業に先立ち、駅ナンバリングがTN 58に変更されている。東武鉄道ならびに大手私鉄では最北端の駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

東武鉄道としては最北端の駅であり、大手私鉄全体で見ても最も北に位置する。所在地の旧藤原町および大字の読みは「ふじはら」だが、駅名の読みは「しんふじわら」と濁る点が異なる。

出典

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