北小谷

Kita-Otari

北小谷
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歴史

北小谷駅は1957年8月15日、国鉄大糸線の中土駅 - 小滝駅間が開通した際、長年分断されていた区間がつながったことに伴い開業した。1973年12月までに貨物・荷物扱いがいずれも廃止され、通年で無人駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。1995年7月の集中豪雨(7.11水害)では駅構内が土石流で埋没し、約2年4か月にわたる復旧作業を要した。2014年11月の長野県神城断層地震でも信濃大町駅 - 糸魚川駅間が一時運休となった。現在は単式ホーム1面1線を持つ無人駅で、JR西日本管理の駅として長野県内最北端にあたる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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