歴史
鬼怒川公園駅は1939年に開業し、鬼怒川温泉郷の北側を担う駅として東武鉄道鬼怒川線に位置している。戦中・戦後の混乱期にあたる1944年10月から1950年9月までと、1961年12月から1962年12月までの2度、営業休止を経験した後、定常運行に戻った。2006年頃には駅舎が改築されている。2012年3月17日に東武線全線で駅ナンバリングが導入され、当駅は当初TN 56となったが、2017年4月21日に東武ワールドスクウェア駅の開業を控えてTN 57へと変更された。島式・単式各1面の計2面3線を持つ地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。