音沢

Otozawa

音沢
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歴史

音沢駅は1923年(大正12年)11月21日、黒部鉄道により開業した。1943年(昭和18年)1月1日には富山県内の全鉄道会社が富山地方鉄道(地鉄)に統合されて同社の黒部線となり、同年11月11日には旧黒部鉄道線の600Vから1500Vへの昇圧が完了し、電鉄富山駅からの直通運転が始まった。所在地は富山県黒部市宇奈月町内山で、駅名の由来である音沢集落は黒部川の対岸に位置している。黒部市は富山県東部・黒部川下流域の日本海に面する市で、現在の黒部市は2006年(平成18年)3月31日、旧黒部市と下新川郡宇奈月町の合併により発足した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

黒部市の記事によれば、市域は隣接する長野県と直接結ばれる一般道がなく、一般人が長野県大町市方面へ向かう際は新潟県糸魚川市などを経由するのが最短経路となる。市内には黒部峡谷鉄道や関西電力の上部軌道などが位置するが、これらは一般の交通機関としては利用できない。なお、黒部ダムおよび黒四発電所は隣接する中新川郡立山町に所在し、黒部市内ではない。

出典

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