歴史
島尾駅は1912年4月5日、中越鉄道が伏木駅から延伸した際の終着駅として開業し、同年9月には路線が氷見駅まで延びて中間駅となった。1920年9月1日に中越鉄道が国有化されて鉄道省の駅となり、1922年に氷見軽便線が氷見線へと改称される。貨物・荷物扱いは1959年から1982年にかけて段階的に廃止された。1984年に無人駅化され、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1990年2月には島尾海水浴場至近の立地に合わせ、ヨットの帆をモチーフにした屋根を持つ木造駅舎にリニューアルされている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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