歴史
新魚津駅は1936年(昭和11年)8月21日、富山電気鉄道が電鉄魚津駅から延伸して開業した際、当時の名称「魚津駅」として国鉄魚津駅と隣接して設置された。同年10月1日には西三日市駅(現・電鉄黒部駅)までさらに延伸して途中駅となり、1943年1月1日の会社合併により富山地方鉄道本線の駅となった。1995年4月1日、当駅とJR魚津駅を結ぶ跨線橋に代わって東西地下道が完成したことに伴い、両者は施設上分離され、富山地方鉄道側の駅名が現在の「新魚津駅」に改称された。駅は島式ホーム1面2線を有し、駅番号はT24である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。