歴史
魚津駅は1908年(明治41年)11月16日、官設鉄道北陸線の富山駅 - 魚津駅間が延伸開業した際に終着駅として下新川郡道下村に設けられた。同日には資材輸送のための貨物支線「魚津海岸支線」も併せて開業したが、1914年春に廃止されている。1965年に当駅を含む富山操車場 - 泊駅間が交流電化され、1970年には特急「北越」が初停車。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本とJR貨物の駅となり、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業による経営分離であいの風とやま鉄道へ移管された。新幹線開業後は特急の停車がなくなり、利用客が大きく減少している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
コンコースでは2008年10月から、魚津市内で出土した「魚津埋没林」(国の特別天然記念物)の標本が常設展示されている。