歴史
宇奈月温泉駅は1923年11月21日、東洋アルミナム系の黒部鉄道が下立駅から延伸した際に桃原駅として開業し、翌1924年3月に宇奈月駅へと改称された。1943年1月1日には陸上交通事業調整法による統合で富山地方鉄道が成立し、同社の黒部線の駅となる。1946年5月には温泉街の大火で駅舎が焼失。1969年4月に所属線が本線に変更されて貨物営業を廃止し、1971年8月1日に現在の宇奈月温泉駅へと改称された。1982年8月に現駅舎が竣工。2016年4月には終端側のホーム上に水戸岡鋭治デザインの足湯「くろなぎ」が設けられ、2018年にはエレベーター設置を含むバリアフリー改修も完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
南へ約250mの位置に黒部峡谷鉄道宇奈月駅があるため、富山地鉄側の駅舎入口には「この駅はトロッコ電車の乗り場ではありません」という案内看板が掲げられている。