歴史
宇奈月駅は黒部峡谷鉄道本線の起点で、1925年6月25日に日本電力の工事用軌道として開通したのが始まりである。1926年10月23日には日本電力の専用鉄道として猫又駅までの区間が開業した。1953年11月16日、関西電力が地方鉄道法に基づく旅客営業を開始し、当駅も正式な駅として開業。1971年5月4日に黒部峡谷鉄道が設立され、同年7月1日からは同社が運行を引き継いだ。1992年4月には現駅舎を増改築し、売店などを備えた三角屋根の大きな鉄骨造2階建てへとリニューアル。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、隣接して宇奈月車庫がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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