歴史
越中国分駅は1953年7月1日、日本国有鉄道氷見線の伏木駅 - 雨晴駅間に新設された旅客専用駅として開業した。開業当初はホーム有効長が短く3両以上の列車が停車できなかったため、気動車のみが停車していたが、1965年2月のホーム延長工事により5両編成の列車も停車できるようになった。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となる。2016年頃には、それまでの青と白の塗装から駅舎が白一色へと塗り替えられた。2026年3月14日からはICカード「ICOCA」の利用が可能となる予定である。富山湾と男岩を望む単式ホーム1面1線の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。