西魚津

Nishi-Uozu

西魚津
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

西魚津駅は1936年(昭和11年)6月5日、富山電気鉄道の駅として開業した(同日に早月駅〈現・越中中村駅〉 - 電鉄魚津駅間が開通)。1943年(昭和18年)1月1日の会社統合により、富山地方鉄道本線の駅となる。所在地は富山県魚津市住吉。魚津市は1952年(昭和27年)に市制を施行した富山県東部の市で、北西側は富山湾(日本海)に面する。魚津市の記事によれば、市は蜃気楼、ホタルイカ、国の特別天然記念物に指定されている魚津埋没林で全国的に知られる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

魚津市の記事によれば、1918年(大正7年)7月23日、魚津港から北海道へ米が積み出される動きを察知した魚津の主婦たちが、米価高騰を防ぐため積み出し中止と地元での販売を嘆願した出来事が、全国に連鎖して1918年米騒動の発端となった。この騒動は最終的には軍により鎮圧されたが、寺内正毅内閣の退陣と原敬内閣誕生の契機となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧