古間

Furuma

古間
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

古間駅は1913年10月1日、鉄道院の古間信号所として設置されたのが始まりで、当初は隣接する柏原駅(現・黒姫駅)の管理下にあった。1925年5月1日に独立し、1928年12月23日に古間駅へと昇格した。1970年10月に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2001年12月に駅舎が改築された。2015年3月12日に簡易委託が解除されて完全無人駅となり、同月14日の北陸新幹線金沢延伸に伴って信越本線が分離されたことでしなの鉄道に移管された。単式ホーム1面1線を有し、しなの鉄道の駅では唯一交換設備を持たない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧