歴史
森石駅は富山県黒部市宇奈月町舟見にある黒部峡谷鉄道本線の駅で、1953年(昭和28年)11月16日に関西電力が地方鉄道としての免許を取得して開業した。1971年(昭和46年)5月4日に黒部峡谷鉄道が設立され、同年7月1日の運行開始に伴い同社の駅となった。関西電力専用駅であるため一般旅客は乗降できない。標高309メートルに位置し、1面2線の島式ホームを持ち、すぐ近くのトンネル内で構内側線が分岐するという特徴的な構造を有する。冬季には関西電力社員の通行用地下歩道が利用される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
柳橋駅との間には開設・廃止日とも不明の仏石駅(ほとけいしえき)がかつて存在したと伝えられている。