吉久

Yoshihisa Station

吉久
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歴史

吉久駅はかつて富山県高岡市能町にあった、日本国有鉄道(国鉄)新湊線の駅(廃駅)である。1918年(大正7年)1月27日、富山県初の鉄道である中越鉄道の能町 - 新湊間開業と同時に停留場として設置され、当初は旅客のみを取り扱った。1920年(大正9年)9月1日の中越鉄道国有化により官営鉄道(鉄道省)の駅となり、その後数次にわたって貨物・小荷物の取扱範囲が改められた。1928年(昭和3年)4月には駅舎本屋および官舎が改築されている。1951年(昭和26年)4月1日、新湊線の旅客営業廃止に伴い廃止された。跡地付近には2002年(平成14年)に高岡貨物駅が移転している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅は富山県初の鉄道である中越鉄道の駅として開業した。跡地付近の万葉線には現在「吉久停留場」が設けられており、駅名が事実上引き継がれている。

出典

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