歴史
海王丸駅は富山県射水市越の潟町にある万葉線の駅である。1932年(昭和7年)11月9日、越中鉄道の「越ノ潟口駅」として開業し、当時は現在の位置より数十メートル東側にあった。1943年(昭和18年)1月1日、越中鉄道が富山地方鉄道に合併されて射水線の駅となった。1966年(昭和41年)4月5日の射水線分断により加越能鉄道へ営業譲渡され、新湊港線の駅となる。1990年(平成2年)4月1日に現在の位置へ移設され、係留中の帆船「海王丸」にちなみ海王丸駅へと改称された。2002年(平成14年)4月1日、事業譲渡により万葉線の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は1990年の移設時に近接する海王丸パークの係留帆船「海王丸」にちなんで改称されたものであり、それまでは「越ノ潟口駅」と称した。