南小谷

Minami-Otari

南小谷
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歴史

南小谷駅は長野県北安曇郡小谷村大字千国乙にある、JR東日本・JR西日本大糸線の駅である。駅番号は「9」で、小谷村の代表駅にあたる。1935年(昭和10年)11月29日、国有鉄道大糸南線の信濃森上駅 - 中土駅間開通に伴い一般駅として開業した。当駅 - 信濃森上駅間は1967年(昭和42年)12月20日に電化が完成し、同日に駅舎の改築も竣工した。1982年(昭和57年)11月15日には特急「あずさ」の定期乗り入れが始まる。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、当駅は大糸線の会社境界駅となった。2010年(平成22年)8月には蔵造り風の現駅舎へ改装。2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で特急「あずさ」の乗り入れは廃止された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

在来線で唯一のJR東日本とJR西日本の会社境界駅であり、両社の分界標識は当駅から糸魚川方面に約600メートル進んだ場内信号機付近に立てられている。

出典

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