能町口

Nōmachiguchi Station

歴史

能町口停留場(のうまちぐちていりゅうじょう)は、富山県高岡市能町にある万葉線(高岡軌道線)の停留場。米島口停留場付近から当駅付近は専用軌道であるが、当駅から中伏木停留場付近まで併用軌道となる。1951年(昭和26年)4月1日に富山地方鉄道の米島口 - 新湊(現・六渡寺)間の開業により中間駅として開設、1959年(昭和34年)4月1日に事業譲渡により加越能鉄道の駅、2002年(平成14年)4月1日に事業譲渡により万葉線の駅となった。2020年(令和2年)5月1日にサニーライブホールディングス株式会社のネーミングライツ取得により「サニーライブグループ 能町口」の駅愛称が使用開始された。相対式ホーム2面1線で、2本のホームで1本の線路を挟み込む構造、ホームに上屋がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

出典

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