米島口

Yonejimaguchi Station

歴史

米島口停留場(よねじまぐちていりゅうじょう)は、富山県高岡市米島・荻布にある万葉線(高岡軌道線)の停留場。1948年(昭和23年)4月10日に富山地方鉄道の地鉄高岡(現・高岡駅) - 伏木港間の開業により中間駅として開設、1951年(昭和26年)4月1日に米島口 - 新湊(現・六渡寺)間が開業し分岐駅となり、同時に米島口 - 伏木港間は支線化され伏木線となった。1959年(昭和34年)4月1日に事業譲渡により加越能鉄道の駅、1971年(昭和46年)9月1日に伏木線が廃止、2002年(平成14年)4月1日に事業譲渡により万葉線の駅となった。2007年(平成19年)6月1日に副駅名「アルビス米島店前」が付けられた。当駅は万葉線で唯一の夜間留置の行われる停留所であり、横には万葉線本社と車両庫がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

米島口停留場は1978年(昭和53年)に公開した角川映画「野性の証明」のロケ地の1つとして登場し、車両庫の手前で暴走族と乱闘するシーンの撮影が行われた。

出典

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