常陸大子

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常陸大子
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歴史

常陸大子駅は茨城県久慈郡大子町大字大子にあるJR東日本水郡線の駅で、水郡線における東京近郊区間およびSuica首都圏エリアの最北端駅である。1927年(昭和2年)3月10日、鉄道省の駅として開業し、1930年(昭和5年)4月16日には当駅 - 磐城塙間が延伸開業した。1981年(昭和56年)7月1日に貨物扱い、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2014年(平成26年)4月1日にICカード「Suica」が利用開始(ただし郡山方面では使用不可)、2019年(令和元年)10月13日の令和元年東日本台風による第六久慈川橋落橋で長期不通となり、2021年(令和3年)3月27日に当駅 - 袋田駅間が運転再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

構内には水郡線の車両基地(勝田車両センター大子派出所)があり、留置線奥には現在ほとんど使用されない転車台が今も残されている。

出典

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