歴史
新能町停留場(しんのうまちていりゅうじょう)は、富山県高岡市荻布にある万葉線(高岡軌道線)の停留場。JR西日本氷見線の能町駅が東に約450メートルあり、徒歩での乗り換えが可能である。1948年(昭和23年)4月10日に富山地方鉄道の地鉄高岡(現・高岡駅) - 伏木港間の開業に伴い開設、1959年(昭和34年)4月1日に事業譲渡により加越能鉄道の駅、2002年(平成14年)4月1日に事業譲渡により万葉線の駅となった。2010年(平成22年)12月に上屋およびスロープが設置されバリアフリー化された。千鳥式ホーム2面2線の地上駅で、交差点を挟み南側に高岡駅停留場方面、北側に六渡寺駅方面ののりばがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。