歴史
滑川駅は1908年(明治41年)11月16日、官設鉄道北陸線の富山駅 - 魚津駅間延伸時に一般駅として中新川郡浜加積村辰野に開業した。1909年10月の線路名称制定で北陸本線所属となった。1913年6月25日には立山軽便鉄道(後の富山地方鉄道)の駅が同地に開業し、後に長く共同使用駅として営業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2001年6月29日にはJR駅と富山地方鉄道駅を結ぶ地下道が完成して両駅は施設上分離された。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、JR部分はあいの風とやま鉄道に移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1960年2月25日に架け替えられた滑川駅の跨線橋は、PSコンクリート(プレストレストコンクリート)を併用した国内初の鉄道跨線橋として知られる。