替佐

Kaesa

替佐
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歴史

替佐駅は長野県中野市大字豊津にあるJR東日本飯山線の駅である。1921年(大正10年)10月20日、私鉄飯山鉄道の駅として開業し、1944年(昭和19年)6月1日に国有化されて運輸通信省(のちの国鉄)飯山線の駅となった。1963年(昭和38年)2月21日に貨物の取り扱いを廃止し、1970年(昭和45年)12月21日に業務委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、1995年(平成7年)3月15日に簡易委託化された。2014年(平成26年)8月から12月にかけて、「悠久の流れ千曲川の移り変わる四季と唱歌 ふるさとの情景」をコンセプトに駅舎がリニューアル。2023年(令和5年)9月29日には簡易委託が解除され、終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

無人化前は、中野市出身の高野辰之が作詞した「故郷」「春の小川」「もみじ」「朧月夜」が、季節ごとに使い分けられて列車到着時に放送されていた。

出典

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