岩瀬浜

Iwasehama

歴史

岩瀬浜駅(いわせはまえき)は、富山県富山市岩瀬天神町にある富山地方鉄道富山港線の駅で、同線の終着駅。駅番号はC39。1924年(大正13年)7月23日に富岩鉄道富山口駅 - 当駅間開通と同時に岩瀬港駅として開業(貨物のみ)、1927年(昭和2年)12月15日に旅客の取扱を開始、1938年(昭和13年)1月1日に岩瀬浜駅に改称、1939年(昭和14年)4月に現在地に移転した。1941年(昭和16年)に富山電気鉄道、1943年(昭和18年)に富山地方鉄道へ譲渡された後、同年6月1日の富岩線国有化により鉄道省(国鉄)富山港線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1998年(平成10年)4月に無人化、2006年(平成18年)3月1日にJR西日本としては廃止、同年4月29日に富山ライトレールの駅として再開業、2020年(令和2年)2月22日に富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併されたことに伴い再び富山地方鉄道の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

岩瀬浜駅は昭和40年代には一日平均2,200人の利用者がいたが、以降は漸次減少し、1998年(平成10年)4月からは無人駅となっていた。富山ライトレールへのLRT化により、ホームは低床ホームとなり、フィーダーバスとの連絡に便宜を図るためバス停留所がホーム上に設置されている。

出典

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