歴史
大桑駅は1917年(大正6年)1月2日、下野軌道の駅として開業した。1921年(大正10年)6月6日に下野軌道が下野電気鉄道に改称、1943年(昭和18年)5月1日には東武鉄道が下野電気鉄道を買収し、東武鉄道の駅となった。1973年(昭和48年)9月1日に駅無人化(簡易委託開始)、2017年(平成29年)4月21日に特急「リバティきぬ」「リバティ会津」が停車を開始したが、2022年(令和4年)3月12日には停車を取りやめている。2024年(令和6年)には時期不明ながら簡易委託が解除された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2017年(平成29年)10月27日、当駅のホームが「東武鉄道大桑駅プラットホーム」として国の登録有形文化財(建造物)に登録された。玉石積盛土式の特徴ある外観を有し、鬼怒川線の近代化を今に伝える構造物として評価されている。