市民病院前

歴史

市民病院前駅は1941年(昭和16年)10月21日に、名古屋鉄道鏡島線の駅として開業した。1924年に開業していた鏡島線に岐阜市民病院の移転新築に合わせて新設された駅で、当初の千手堂 - 森屋間は専用軌道であったが、1950年に道路拡幅とともに併用軌道へ切り替えられた。モータリゼーションの影響を受け、1964年(昭和39年)10月4日に鏡島線が廃止されたことに伴い、当駅も廃止された。岐阜県岐阜市鹿島町に所在し、併用軌道上に単式1面1線の乗り場があるのみで駅舎はなかったとされる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

鏡島線の中では数少ない後発駅で、地元住民の通院利用に応える形で1941年に新設され、利用者は多かったと記録されている。

出典

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