歴史
競輪場前駅は1959年(昭和34年)4月18日、富山機関区長・加藤博明の発案により行われたアンケートを受けて、金沢鉄道管理局設定の競輪場前仮乗降場として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継され臨時駅に昇格、1990年(平成2年)3月10日に営業キロが設定された。国鉄およびJR西日本時代は富山競輪の開催日のみ旅客取扱を行った。2006年(平成18年)3月1日に富山港線の富山ライトレールへの経営移管に伴いJR西日本の駅としては廃止となり、同年4月29日に富山ライトレールの常設駅として再開業した。2020年(令和2年)2月22日には富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併され、富山地方鉄道の駅となった。なお、現在の鉄骨平屋建42m²の待合室は1993年(平成5年)6月19日に富山地所が事業主体となり総事業費6,500万円(うち富山市負担2,500万円)で建て替えられたものである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は隣接する富山競輪場に由来する。国鉄およびJR西日本時代には富山競輪の開催日のみ旅客取扱が行われ、2006年(平成18年)の富山ライトレールへの転換以降に常時営業の駅となった。