歴史
袋田駅は1927年(昭和2年)3月10日、国有鉄道の駅として開業した。1962年に貨物扱いが廃止され、1983年6月1日の水郡線CTC化に伴い無人化、駅舎内で乗車券を発売する簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継。1991年3月4日には現在のログハウス風駅舎が竣工した。2019年10月13日の令和元年東日本台風の影響で水郡線は不通となり、当駅は2020年7月4日に西金駅 - 当駅間、翌2021年3月27日に当駅 - 常陸大子駅間で順次運転を再開した。茨城県久慈郡大子町大字袋田にあり、現在は水郡線統括センター管理の簡易委託駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
行き違い設備の廃止前は相対式ホーム2面2線を有しており、撤去後に残った旧ホームには袋田の滝のミニチュアが置かれている。