歴史
片岡駅は1897年(明治30年)6月5日、私設鉄道の日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に鉄道国有法によって国有化され、1909年の線路名称制定で東北本線所属となった。1962年に貨物扱い、1984年に荷物扱いが廃止された後、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。2004年(平成16年)10月16日にICカードSuicaが供用開始、2008年1月31日にみどりの窓口の営業が終了。2015年(平成27年)3月19日には東西自由通路を併設した橋上駅舎の供用が開始され、西口の使用が始まった。栃木県矢板市片岡にあり、宇都宮線(東北線)の駅として案内されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。