歴史
上今井駅は1921年(大正10年)10月20日、飯山鉄道の駅として開業した。当初は近接する替佐駅との距離から設置予定はなかったが、地域住民の要望により開設された経緯を持つ。1944年(昭和19年)6月1日、戦時下に信越本線と上越線の迂回ルートとして国有化され、国鉄飯山線の駅となった。1975年に業務委託、1982年に荷物扱い廃止・無人化と段階を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1995年7月の7.11水害では飯山線全線が運休したものの一週間で運転再開。2014年(平成26年)には7月31日に簡易委託が解除されて無人化された後、北陸新幹線開業を控えた8月から12月にかけて駅舎がリニューアルされた。長野県中野市大字上今井に所在。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。