牟礼

Mure

牟礼
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歴史

牟礼駅は1888年(明治21年)5月1日、国鉄の駅として開設された。1981年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2015年(平成27年)3月14日、北陸新幹線金沢延伸開業に伴いしなの鉄道に移管され、北しなの線の駅となった。移管後、駅業務は飯綱町に委託されていたが、2026年(令和8年)3月14日にICカード「Suica」の利用サービスが開始されると同時に駅窓口での乗車券発売業務が終了し、無人化された。駅舎は1922年(大正11年)11月の建設、跨線橋は1900年(明治33年)の建設で、現用の駅構内跨線橋としては国内最古級とされる。長野県上水内郡飯綱町栄町に所在。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

跨線橋の橋脚には「鉄道作業局 新橋工場製造 明治三十三年」の銘板があり、通路の骨組みには古いレールが転用されている。1956年に豊野駅から移築されたものという。

出典

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