東岩瀬

Higashi-Iwase

歴史

東岩瀬駅(ひがしいわせえき)は、富山県富山市岩瀬御蔵町にある富山地方鉄道富山港線の駅。駅番号はC37。1924年(大正13年)9月20日に富岩鉄道の越中岩瀬駅として開業(岩瀬港駅の位置に不便を感じていた旅客の要望によって新設)、1941年(昭和16年)12月1日に富山電気鉄道、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道、同年6月1日の富岩線国有化により鉄道省(国鉄)富山港線の駅となった。1950年(昭和25年)5月20日、北陸本線東岩瀬駅が東富山駅に改称したのと同時に当駅は東岩瀬駅に改称、1972年(昭和47年)10月2日に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2006年(平成18年)3月1日にJR西日本として廃止、同年4月29日に富山ライトレールとして再開業、2020年(令和2年)2月22日に富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併されたことに伴い再び富山地方鉄道の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

木造平屋建の駅舎は1924年(大正13年)に竣工したもので、下見板張に大きな窓枠が廻らされている。富山港線各駅の駅舎は富山ライトレール移管時に取り壊されたが、この駅舎と富山ライトレール移管前に用いられていたホームは保存されており、駅舎内部には改札口や白熱灯等が残されている。2010年(平成22年)1月26日には富山県教育委員会によって「とやまの近代歴史遺産百選」に指定された。

出典

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