歴史
猫又駅は1953年(昭和28年)11月16日、関西電力が地方鉄道としての免許を取得して開業した駅で、関西電力黒部川第二発電所(通称:猫又発電所)の業務目的で造られた。1971年5月4日に黒部峡谷鉄道が設立されて同社の駅となり、同年7月1日から運行が開始された。長らく関西電力専用駅で一般客は利用できなかったが、2024年(令和6年)1月1日発生の能登半島地震により当駅より先の鐘釣橋が破損したため当駅折り返し運転となり、同年10月5日から仮設ホーム設置工事の完了を受けて旅客列車でのホーム乗降が可能となった。富山県黒部市宇奈月町に所在し、標高358メートル。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
日本の鉄道駅で唯一、駅名に「猫」の文字が入る駅であり、一般客の乗降開始に合わせて黒部峡谷鉄道はネコを駅の「名誉助役」に任命している。