歴史
萩浦小学校前駅(はぎうらしょうがっこうまええき)は、富山県富山市西宮町にある富山地方鉄道富山港線の駅。駅番号はC36。1936年(昭和11年)12月27日に富岩鉄道線西ノ宮信号所として開業、1939年(昭和14年)2月8日に日満工場前駅として旅客取扱を開始、1941年(昭和16年)に富山電気鉄道、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道、同年6月1日の富岩線国有化により鉄道省(国鉄)富山港線の駅となり、同時に大広田駅(おおひろたえき)に改称した。1972年(昭和47年)10月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1989年(平成元年)3月8日に新駅舎(37.8m²、改築費約700万円はJR西日本負担)の落成式を挙行した。2006年(平成18年)3月1日にJR西日本として廃止、同年4月29日に富山ライトレールの駅として再開業、2020年(令和2年)2月22日に富山地方鉄道に吸収合併、同年3月21日に萩浦小学校前駅に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
萩浦小学校前駅(旧・大広田駅)と東岩瀬駅との駅間距離は450メートルであり、これは日本国有鉄道や旅客鉄道線各社において最も短いものとして知られていた。