信州中野

Shinshunakano

信州中野
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

信州中野駅は1923年(大正12年)3月26日に開業した。1974年(昭和49年)3月12日には跨線橋の設置に伴い構内踏切が廃止、1979年(昭和54年)4月1日に貨物営業を廃止、1989年(平成元年)10月に橋上駅舎化された。2002年(平成14年)4月1日には河東線のうち木島線が廃止され河東線の終点が当駅となり、同年9月18日には路線名改称により河東線の須坂 - 当駅間、山ノ内線の当駅 - 湯田中間が長野線に統合された。2012年(平成24年)4月以降、朝の下り1本を除く普通列車は全て当駅で乗換となったが、2021年(令和3年)3月13日には3000系投入により一部普通列車の直通運転が再開された。長野県中野市西一丁目に所在、駅番号N19。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつての木島線廃止後、その発着に使われていた1番ホームへの通路はバリケードで封鎖され、現在も立ち入り禁止のまま残されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧