湯田中

Yudanaka

湯田中
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歴史

湯田中駅は1927年(昭和2年)4月28日、信州中野駅 - 当駅間の開通に伴い平穏線の駅として開業した。同年8月27日の路線名改称で山ノ内線の駅となった。当駅から渋安代までの延伸計画は1920年に申請されて翌年免許交付を受けたが工事は着手されず、1931年に免許失効。1949年に再度免許を取得したが1958年にやはり失効した。1937年1月2日に長野駅経由、同年7月17日に屋代駅経由で国鉄列車の乗り入れが始まり、1955年11月15日に現駅舎が完成。1982年(昭和57年)11月15日に国鉄からの直通急行「志賀」が廃止された。2005年(平成17年)2月9日には旧駅舎が国の登録有形文化財に登録された。2006年(平成18年)8月から9月にかけてミニスイッチバックが廃止された。長野電鉄長野線の終着駅で標高599.76メートル、同線の最高地点。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

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備考

2006年の改修まで、駅手前の40‰の勾配と県道踏切に挟まれた構内事情から、3両編成の列車は踏切を一度越えて約200m先まで進んだのちスイッチバックで入線するという珍しい構造を備えていた。

出典

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