歴史
高岡駅(たかおかえき)は、富山県高岡市下関町にあるあいの風とやま鉄道・西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅で、当稿では万葉線の高岡駅停留場(たかおかえきていりゅうじょう)について記載する。あいの風とやま鉄道の高岡駅は、あいの風とやま鉄道線、JR西日本の城端線・氷見線がそれぞれ乗り入れている。万葉線の高岡駅停留場には当停留場を起点とする万葉線(高岡軌道線)が乗り入れ、旅客上は「万葉線」と案内される。1898年(明治31年)1月2日に中越鉄道の駅として開業、同年11月1日に官設鉄道北陸線金沢駅 - 当駅間延伸開業に伴い官設鉄道の駅が開設された。万葉線高岡駅停留場としての歴史は1948年(昭和23年)4月10日の富山地方鉄道の地鉄高岡(現・高岡駅) - 伏木港間の開業に遡り、1959年(昭和34年)4月1日に加越能鉄道、2002年(平成14年)4月1日に万葉線へ譲渡された。1966年(昭和41年)11月12日に新駅舎での駅業務を開始(高岡ステーションビル等が入居する地上3階地下1階の民衆駅)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
1966年(昭和41年)開業の高岡駅舎は、地上3階に合せて地下1階を有し、1階に国鉄関係、2階に銘産品店等63店、3階に食堂街、地下1階に食品店および喫茶店など28店が入居する民衆駅であった。1969年(昭和44年)12月に「高岡ステーションビル」と「高岡駅前地下街」が開業した。