歴史
白馬大池駅は1947年(昭和22年)12月1日、国鉄の川内下仮乗降場として開業した。当初は信濃森上駅 - 南小谷駅間の開通時に駅は設けられていなかったが、戦後の地域住民による期成同盟会の陳情活動を受け、当時運輸政務事務次官を務めていた佐藤栄作にも直接陳情した結果、駅設置が認められた経緯を持つ。1948年(昭和23年)9月25日に駅へ昇格、駅名は知名度の高い白馬大池から採られた。1967年(昭和42年)12月の大糸線南小谷電化に合わせて駅舎が改築・現在地に移転され、1980年に業務委託駅化、1983年に駅員無配置となり地元請負の簡易委託で乗車券発売が継続された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継、2000年(平成12年)4月1日に簡易委託を終了した。長野県北安曇郡小谷村大字千国に所在。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
もとの仮乗降場名は地名どおり「川内下」だったが、駅昇格に際し「陳腐」とされ、駅西方の白馬乗鞍岳山頂付近にある白馬大池の名前を採用した。