中加積

Nakakazumi

中加積
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歴史

中加積駅は1913年(大正2年)6月25日、立山軽便鉄道の滑川駅 - 五百石駅間の開業と同時に堀江駅として開業した。1917年に立山軽便鉄道は立山鉄道へ社名変更し、1921年2月20日に当駅は現在の中加積駅へ改称された。1931年に富山電気鉄道が立山鉄道を合併し、1943年1月1日の富山県交通大統合により富山地方鉄道本線の駅となった。1969年に貨物営業を廃止、1997年8月1日に無人化され、1998年にATSが設置された。2008年9月30日には構内で脱線事故が発生している。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間は構内踏切で結ばれている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1921年(大正10年)に堀江駅から中加積駅へ改称された当駅は、駅番号T14が割り当てられている富山地方鉄道本線の中間駅である。

出典

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