歴史
新高岡駅は2015年(平成27年)3月14日、北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸と同時に開業した。当初の工事認可申請段階では高岡駅南口から約1.5キロ南側に城端線と接続しない計画であったが、2005年に富山県や高岡市などの要望を受けて設置位置を西側へ移し、城端線との交点に新駅を設けることになった。城端線としては1956年の林駅以来59年ぶりの新駅であり、城端線ホームの設置は2012年12月26日に正式決定した。2013年6月7日に正式名称が「新高岡駅」と決まり、2015年3月10日に南口バスロータリーが先行供用、3月14日に開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南北自由通路の中央には、高岡開町400年を記念して制作された加賀藩2代藩主前田利長の「銀鯰尾形兜」を模した高さ4メートル・重さ400キログラムのブロンズ製「高岡大兜」が置かれている。