歴史
信濃浅野駅は1921年(大正10年)10月20日、飯山鉄道株式会社の信州浅野駅(しんしゅうあさのえき)として開業した。1944年(昭和19年)6月1日の飯山鉄道国有化に伴い国鉄飯山線の駅となり、同時に信濃浅野駅へ改称された。1982年11月に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅となり、簡易委託化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となっている。1995年7月の集中豪雨では駅近くの鳥居川鉄橋が冠水して飯山線全線が運休した。2014年8月から12月にかけて「悠久の流れ千曲川の移り変わる四季と唱歌 ふるさとの情景」をコンセプトに駅舎がリニューアルされている。飯山線で最も標高の高い駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
飯山線で最も標高の高い駅であり、当駅は2014年に「悠久の流れ千曲川の移り変わる四季と唱歌 ふるさとの情景」をコンセプトとした駅舎リニューアルが行われた。