歴史
小杉駅は1899年(明治32年)3月20日、官設鉄道北陸線の高岡駅 - 富山駅間延伸時に射水郡小杉町三ヶに一般駅として開業した。1909年10月の線路名称制定で北陸本線所属となり、1964年8月に金沢駅 - 富山操車場間が交流電化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本およびJR貨物の駅となり、1989年3月にみどりの窓口が開設された。JR西日本時代にはサンダーバード・しらさぎ・北越・はくたか等の一部の特急も停車した。1996年12月20日には駅南側の商業施設「アル・プラザ小杉」の開業に合わせて南口が新設され、2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴ってあいの風とやま鉄道へ移管された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1990年7月7日、当時の駅長らが小松駅の駅長と西日本旅客鉄道金沢支社で姉妹駅提携の調印式を挙行し、北陸本線内で小松駅と姉妹駅となった。