歴史
呉羽駅は1908年(明治41年)11月3日、官設鉄道北陸線の小杉駅 - 富山駅間に新設され、婦負郡西呉羽村小竹で一般駅として開業した。同月16日に隣の富山駅が現在地に移転し、当駅 - 富山駅間の経路が変更された。1909年10月12日の線路名称制定で北陸本線所属駅となり、1958年9月29日に当駅 - 小杉駅間、1960年5月31日に当駅 - 富山駅間が複線化された。1984年2月1日に貨物の取り扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴ってあいの風とやま鉄道へ移管され、2024年3月22日には北口改札の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の用地は西呉羽村が誘致運動を進めるなかで、姉倉比売神社の北側にあった山地を削って提供されたものである。