歴史
二塚駅は1899年(明治32年)4月3日、中越鉄道の高岡駅 - 戸出駅間に初代二塚駅として開業した。1902年5月に一旦廃止され、1914年2月20日に中越鉄道の二塚簡易停車場として再開業した。1920年9月の中越鉄道国有化により駅へ昇格して2代目の二塚駅となり、1942年8月に中越線の高岡駅 - 城端駅間が城端線に改称されたのに伴い同線の駅となった。1957年には砺波製紙(現・中越パルプ工業)二塚工場への専用線が竣工し、新聞用紙などの貨物輸送が長く続いた。1987年の国鉄分割民営化でJR西日本・JR貨物の駅となり、2015年9月30日に専用線の運用が休止、翌10月1日に無人化された。JR貨物の駅は2017年4月1日付で正式に廃止されている。開業以来の木造駅舎が現在も使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中越パルプ工業二塚工場への専用線は2015年9月30日に運用を休止し、その日の朝9時30分頃に同工場を出発した10両編成の貨物列車が最終列車となった。