下奥井

Shimookui

歴史

下奥井駅(しもおくいえき)は、富山県富山市下奥井2丁目にある富山地方鉄道富山港線の駅。駅番号はC30。1927年(昭和2年)6月1日に富岩鉄道の駅として開業、1941年(昭和16年)に富山電気鉄道、1943年(昭和18年)1月1日に富山地方鉄道、同年6月1日の富岩線国有化により鉄道省(国鉄)富山港線の駅となった。1930年(昭和5年)に貨物の取扱を開始、1982年(昭和57年)11月15日に専用線発着車扱貨物の取扱を廃止(廃止時には専用線発着車扱貨物に限定されており、全盛期の1970年度においては発着合計3万4821トンであったが1981年度には6295トンまで減少していた)、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱を廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2006年(平成18年)3月1日にJR西日本として廃止、同年4月29日に富山ライトレールの駅として再開業、2020年(令和2年)2月22日に富山地方鉄道に吸収合併された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

下奥井駅の旅客上屋壁面「個性化壁」には、山口久美子のデザインによる当駅旧駅舎をモチーフとしたイメージグラフィックが掲出されている。当駅における個性化壁の協賛企業は富山化学工業である。

出典

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