豊野

Toyono

豊野
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歴史

豊野駅は1888年(明治21年)5月1日、関山 - 長野間の延伸により開業した。1921年10月20日には飯山鉄道として豊野 - 飯山間が開業し、当駅が分岐駅となった。飯山鉄道は1944年6月に国有化されている。1987年4月の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2008年2月27日に橋上駅舎の供用が開始された(事業費約4億円)。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、信越本線がしなの鉄道へ移管されて北しなの線となり、当駅の管理もしなの鉄道へ移管されてしなの鉄道とJR東日本の共同使用駅となった。同日をもってみどりの窓口の営業も終了している。2026年3月14日からは北しなの線においてSuicaの利用が開始される予定である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅前には江戸時代の大水害「戌の満水」の流死人を悼む菩薩碑が現存しており、2019年(令和元年)東日本台風でも駅周辺は広範囲で浸水した。

出典

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