歴史
信濃森上駅は1932年(昭和7年)11月20日、国鉄大糸南線の神城駅 - 当駅間が開通して終着駅として開業した。1935年に当駅 - 中土駅間が延伸、1957年8月に中土駅 - 小滝駅間が開通して全線開通し、大糸線へ改称された。1960年7月の信濃四ツ谷駅(現・白馬駅) - 当駅間の電化により、当駅は松本方面からの電車と糸魚川方面からの気動車との乗換駅となった時期があり、1967年12月の南小谷駅間電化で解消された。1983年3月の無人化以降は簡易委託・無人化を繰り返し、2006年4月に簡易委託を終了している。2007年11月に駅舎が改築された。2014年11月の長野県神城断層地震では信濃大町駅 - 糸魚川駅間が一時運休したが、12月7日に白馬駅 - 南小谷駅間の運転が再開された。駅番号は「12」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1960年から1967年までの間、当駅は松本方面からの電車と糸魚川方面からの気動車を乗り換える境界駅として機能していた。